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脚太りには種類と原因がある2

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脚が太くなってしまう原因の多くは、脂肪が足についてしまった、いわゆる脂肪太りだ。 脚痩せを考える人の多くが、この脂肪太りになっている状態だ。 ただ、実際問題としては、肥満と呼ばれる状態の脚太り以上に足を太く見せてしまう状態がある。 それは水太りだ。 水太りというのは、医学用語ではないようだが、立派な市民権を得ている言葉だ。 その意味は、水を飲みすぎておなかが張り、太る……といわれるものではない。 新陳代謝が悪く、体内に余計な水分が滞積してしまう状態の事だ。 リンパの流れが悪くなり、老廃物が溜まりやすくなった状況だと、水太りになりやすくななる。 つまり、新陳代謝の機能が低下している状況の事を指する。
水太りかどうかを確認する方法はいくつかある。 第一に、むくみだ。 水太りが外見的にすごく太って見えるのは、このむくみが原因だ。 人間、誰しも寝起きは顔をはじめ全身がむくみる。 この状態がなかなか治まらず、夕方辺りに再びむくみ出すと、水太りのシグナルだ。 また、脚が水太りになっていると、だるさや痛みを伴う事がある。 一番わかりやすいのは、太ももをギュっと押さえて、脚が白くなってしまい、それがなかなか元に戻らないという場合、確実に水太りという事にななる。 水太りはリンパの働きを回復させる事で改善でくる。 よって、リンパマッサージが特に有効だ。 脚痩せを行う場合、リンパマッサージを中心にしていけば、効率のよろしい脚痩せを行うことができるだろう。